キューブ ウインカーLED化
3Ωイコライザーの取付け

<ご注意>
ここで掲載している方法はあくまでも参考です。
加工は自己責任でお願いします。
当方では、破損、故障、事故などの損害が発生しましても
一切の責任は持てませんのでご了承下さい。



イコライザーの取付け作業を楽にする目的と、取付け位置を他の部品から
離れた位置にするために、延長コードを準備しました。


・イコライザー3Ω(左右各1個)両端に平型(オス)端子を取付けました。
・延長コード:200mmの長さで両端に平型(メス)端子を取り付けしました。
※また端子で接続しておけば、取り外す必要があった場合も簡単にはずせます。


写真は1組ですが、左右ウインカーラインに接続しますので2組必要です。


イコライザーの取付け

イコライザー(3Ω)はフロント側に取り付ける事にしました。
※フロント側でも、リア側でも、どちらに取り付けしてもかまいません。

ウインカーソケットを取り外し、配線を確認します。
ソケットの底から、赤い線(+)と黒い線(−)が見えます。
良くみると、車両からの配線がコネクターを介して接続されていました。
写真下の方に、ピンク線(+)、黒(−)と接続コネクターが見えます。
(写真は、フロント運転席側です。助手席側は、薄いグリーン(+)、黒(−)です)





車両側配線からの接続ソケットを抜いて、確認。ここに配線する方が簡単そうです。





用意していた、延長ハーネスをワンタッチコネクターで、車両からのウインカー線、
ピンク線(+)と黒線(−)に接続します。




平型端子を接続して、イコライザー(3Ω)を他の部品や配線に注意して、
グリルの鉄フレームにインシュロックで固定しました。
※イコライザーは発熱するので、燃え易いものや、溶け易いものの近くには設置出来ません。




純正バルブをLEDバルブ(SMT18LEDT-20大型ウエッジアンバー)に交換し
点灯確認OKです。
イコライザーの装着前に起こっていたハイフラも発生していません。
ソケットをウインカーユニットに収めて右側フロント完成です。
※同様にして左側にもイコライザー3Ωを1個、取付けました。





運転席側(LED)、助手席側(純正球)の比較です。
※写真のタイミングがピッタリあっているかどうか不明です。
肉眼では、昼間(晴天下)でも十分見えます。(少し暗くなるとかなりキレイです)
LED特有の玉切れ(パット点いて、パット消える)の良さに満足です。


※余談ですが、フロント同色グリル、ライダー用メッキヘッドライトに交換しています。


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※キューブオーナーの方は、参考までにどうぞ。