<ご注意>
ここで掲載している方法はあくまでも参考です。
加工は自己責任でお願いします。
当方では、破損、故障、事故などの損害が発生しましても
一切の責任は持てませんのでご了承下さい。

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ステアリングを交換しました。リアルウッド(黒木目)です。
ヴィッツ用ですが、ヴァンガードにそのまま取付できます。
2008/7/21
購入したステアリングです。



ステアリング交換は、初めてなので十分に下調べしました。
ホーンユニット(エアバック入り)の取り外しには、特殊ネジが使われているようです。
ホームセンターで、トルクスレンチセットを購入しました。
※実際に使用するのはT-30型だけです。



エンジンOFFしてから、1分待ちます。(G-Book装備車両は6分)
次に、バッテリーのマイナスターミナルを外して、さらに、90秒待ってから、作業スタートです。
※エアバックが誤動作防止

トルクスレンチでネジを緩め、ホーンAssy(エアバック入り)を取り外します。


トルクスレンチでハンドル横裏のネジ(左右)を緩めます。(取れません)
ネジは8.8Nで締まっていますので、パイプ等で延長しないと堅くて緩みません。


ネジが空回りする状態で、ホーンAssyがスコーンと取れます。

コネクターは、写真のように、マイナスドライバーでロックを外してから抜きます。

ハーネスコネクターを抜いてホーンAssyを取り外した状態です。
センターナットを緩め、ハンドルを叩きながら手前に引くと抜けます。



取り外した純正ハンドル(皮巻き)と、ウッドステアリングです。

純正ステアリングに付いていたものを、ウッドステアリングに移植して
元どおりに直していきます。




完成です!





バッテリーのマイナスを元どおりに繋ぎ、エンジン始動。
一瞬、いつもとは違う立ち上がりでしたが、問題はなさそうです。

少し、走行してみて、直進時にハンドルが少し左に傾いているのに気づき、
再度ばらして、修正しました。

また、バッテリーのマイナスを外しましたので、
ナビのバックガイド、時計、エアコン等、初期状態に戻っていますので
再設定が必要でした。
純正よりも、やや太く、良い質感でGoodです。(^.^)

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