<ご注意>
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加工は自己責任でお願いします。
当方では、破損、故障、事故などの損害が発生しましても
一切の責任は持てませんのでご了承下さい。
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リアのウインカーとバックランプの強化
バンガードの純正テールは、テール&ブレーキ=8LED、ブレーキ=10LEDの計18LEDで、RAV4のテール(9LED)の2倍のLEDが取付られています。面積も拡がり非常に明るくなっています。
リアウインカーには、強力型のSMT24LED大型ウエッジを入れたのですが、純正RED18LEDにやや負けています。
色々と検討の結果、視認性向上させるために、ウインカーとバックの両方のスペースをウインカーに、元々のウインカーをバックに割り当てする事にしました。
2008/4/10 検討のために入手した、ヴァンガードの純正テールユニットです。

配線は、6極カプラーになっています。


6極カプラーを購入して、延長ハーネスを作り、カプラーON部品を作る事にしました。


6極カプラーで延長ハーネスを作りました。
hi-1000.comで購入しました。


リレーユニット(リード線付き)




W球ソケットL's SHOPで販売中
(穴に合うように加工)

配線が完了したハーネスです。これで、カプラーONで取付できます。



通常は、ウィンカー(F+)にロードが流れると、Wソケットのコンビネーションアンバーが点灯(点滅)します。また、元のバック球をアンバーに換えて、ウインカー配線していますのでアンバー点滅します

バックB(+)が入力されると。Wソケットのコンビネーションホワイトが点灯し、同時にリレーにより、F(+)がカットされます。(この状態(バック時)では、W球はウインカー点滅しません)
※元のバック球はアンバー点滅します。


リレー回路の防水のため、ビニールテープを巻きました。
純正のウインカーソケットを取り外し、準備したハーネスを差込ます。

確認OK
12V電源を入力して点灯確認

ウインカー時は、ウインカースペース+バックランプスペースが点滅します。
これだけ光れば十分です。視認性はかなり向上します。

コンビネーション(白/黄)を使いましたので、バック(+)が入ると、こうなります。
この時、リレーにより、ウインカーユニットのアンバーは消灯しています。
※一番下のスペース(元のバックランプ)だけが、点滅します。

(左)バック時、(右)ウインカー作動時
ウインカーには、コンビネーションバルブ(黄/白)を使いました。

一番下のスペースには、SMT5LED T-10ウエッジ(アンバー)を使いました。

SMT5LED、T-10ウエッジ
テスト完了です。次の休みに実車に取付します。
これで、ウインカーだけでなく、バックも発光面積が拡大し、視認性が良くなります。

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