<ご注意>
ここで掲載している方法はあくまでも参考です。
加工は自己責任でお願いします。
当方では、破損、故障、事故などの損害が発生しましても
一切の責任は持てませんのでご了承下さい。
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久々の更新です。
寒くなってから、進化していません

今回は、後ろの奥まったタイヤが少し気になるのでホイールスペーサーを入れて、スタイルアップ?
したいと思います。
ワイドタイヤ&ワイドトレッド・・・・ミニ四駆を思い出します・・・

2009/1/10
まず、現状確認します。
(スペーサー装着前)

タイヤとホイールハウスの距離を測定すると、
フロント8mm、リア28mmでした。
リアの方が20mmくらい中に入っています。

まず、少し余裕を持ってリアに15mmスペーサーを入れる事にしました。
計算上、リアは28mm→13mmになります。

15mmのスペーサー(ワイドとレッドスペーサー)は、単純に、ホイールとハブの間に挟みこむのではなく、
一旦、スペーサーをハブに固定して、その固定したスペーサーにアルミを取り付ける仕様です。
このタイプのスペーサーでは、本体からのハブボルトがスペーサー面よりも飛び出すので、アルミの裏側に”逃げ”が必要との事で、アルミの裏を確認します。


深い逃げがありましたのでOKです。
※純正OP18インチ(オフセット+45)235/60、18インチ
ワイドとレッドスペーサー15mm、5H、12×1.5をヤフオクで入手しました。
仕様からすると、GTOというメーカーの商品のようです。http://www.gto-ro.com/ 
「ゴールドアルマイト」のスペシャルカラーです。



ホイルナットを均等に締め付けするために、トルクレンチ(MAX、210N)を購入しました。
※今までは、すべて勘に頼っていましたが、スペーサーが緩んだり、変形したら危険ですので・・・

MAX:210N、12.7mm、専用ケース、9mm変換アダプター付き、3000円

2009/1/11 タイヤを外して、スペーサーを先に固定します。(110N)


タイヤを元に戻して、出来上がりです。(103N)
装着前(左の写真)、と、スペーサー装着後(右の写真)


アルミの隙間から、ゴールドのスペーサーが見えます。
計算ではまだ13mm余裕があるはずなのですが、結構、面一に近い状態です。



装着後、少し走りましたが、ワイドトレッド化の成果でしょうかリアに安定感を感じます。(気のせい?)
※また、ミラーで後輪の位置が見え易くなりました。
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